仕事が忙しくて精神的に大変なときに般若心経を唱えた

仕事が忙しくてストレスを感じている人は少なくないと思います。
正確に言うと、あまり好きでもない仕事が忙しくて、かつ、その仕事がうまくできない、というときにストレスを感じるわけです。
以前のわたしがまさしくその状態で、残業をいくらやっても仕事が終わらず、うまくもいかず、悶々としていました。
それで、自分なりにこのストレスを解消しようと考えて、思いついたのが、般若心経を唱えることです。

まず、声を出す、ということが、それ自体ストレス解消に役立つというのはよく言われることです。
その上、有名なお経を読むわけですから、なにやらありがたみが加わるのではないか、と思って始めてみました。
お経の文句は、図書館で借りてくれば、タダで覚えられます。
覚えてしまえば、どこでも、いつでも、唱えることができますので、非常に手軽です。

そして、唱えたあとは気分がすっきりします。
一度でだめなら、二度でも三度でも唱え、すっきりした気分になっています。

職場に嫌味な上司が居り、パワハラは日常茶飯事。
せっかく転職したばっかりなのに、毎日理不尽な仕打ちをされ心はボロボロになってしまいました。
心身の不調が身体にも表れたので病院に行った際、病院の先生から「デスクワークでストレスが溜まっているなら尚更、休日は体を動かすといいよ」とアドバイスをされました。
そこで私は朝にウォーキングを始める事にしました。
以前テレビでも歩くことにより、通称「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが形成されるという事を知っていたので、手っ取り早く始められるウォーキングにしたのです。

ある日時間がある時に2つ先の駅まで往復する事にしました。
しっかり体を疲れさせる事により、悩みや辛さより達成感のほうが強く感じスッキリした気持ちになれました。
ここまで歩く、や何時間あるくなど目標があると良いと思います。
普段は電車の窓からしか見ていなかった風景を身近に感じることへの新鮮さも、また楽しいので続けやすいです。

あなたを24時間休まず支え続けるナイトブラ!

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